Item Number 15
オリーブオイルの話バイオ・アルジェイはイタリア・スローフードガイドで金賞を受賞しました。
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産地のイタリア・サルディニア島について地中海に浮かぶ島の中でシチリア島に次ぐ二番目に大きな島です。
古い歴史を持つこの島はイタリアとは違う独特の文化も持っています。
リゾート地としても有名ですが、豊かな自然が残る島です。
地中海の温暖な気候のこの島は、オリーブオイルやカラスミの生産が有名です。
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アルジェイのオリーブ畑丁寧に管理された畑は美しく、豊に実ったオリーブの実が育ちます。
豊に実ったオリーブの実オリーブの実と葉を手作業で分けます。
集めたオリーブの実を工場へ運びます。
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アルジェイのオリーブオイルへのこだわりオリーブオイルはとても健康に良いといわれているオイルです。
しかしながら、その効能は正しく管理された商品に限られます。
オリーブオイルは果実油のためとてもデリケートで、摘み取りが終わったときから劣化(酸化)が始まります。
オリーブオイルの大敵(劣化の原因)は空気・光・温度(20℃以上)です。
アルジェイ・バイオアルジェイは酸化を出来るだけ防止して、オリーブを絞った瞬間の様なフレッシュな状態を保つため、他のオリーブオイルとは違う様々な工夫をしております。
フレッシュに保つ工夫その1「搾り方」 収穫したオリーブの実を最新の機械を使って、温度管理をしながら搾っています。
磨り潰す際に、磨り潰す面の温度を下げて、摩擦による温度上昇を抑えています(コールドプレス)。
昔は写真左の石臼で磨り潰して、写真右の搾り器で人力で搾っていたそうです。
フレッシュに保つ工夫その2「保存方法」 搾ったオリーブオイルは、20℃以下に管理されたステンレス製のサイロの中で保存されます。
サイロの中は窒素を充填し酸素が遮断された状態になっていて、酸化を防止しています。
しっかり磨かれた清潔なサイロが並んでいます。
フレッシュに保つ工夫その3「 ボトリング(ビン詰め)」 ボトルにオイルを入れる工程も丁寧に行われています。
注文を受けてからオリーブオイルをビンに入れます。
ボトリング後商品はすぐに出荷されます。
フレッシュに保つ工夫その4「 空輸で輸入→クール便でお届け」 アルジェイとバイオアルジェイは航空便で輸入しています。
日本に到着後も20℃以下の低温倉庫で出荷まで保管しています。
そして4月〜10月の特に気温の高い日はクール便で皆様の元へお届けしています。
これらの工夫により「バイオアルジェイ」は、美味しくオリーブが持つ本来の健康にも良いと言われている効能を保ったまま、皆様の元にお届けできているのです。
日本に輸入されているオリーブオイルは、大部分が常温の船便で1ヶ月以上かけて日本まで運ばれて、デパートやスーパーで常温の棚に並んでいます。
これでは酸化が激しく、とても体に良いオイルとは言い難い状況です。
是非この機会に、きちんと輸入し、管理されたオリーブオイルをお試しになってみて下さい。
・商 品 名 :バイオ・アルジェイ250ml ・名 称 :食用オリーブ油・内 容 量 :229g・原 材 料 :食用オリーブ油・保存方法:冷暗所で保管して下さい。
・賞味期限:パッケージに記載。
・製 造 者 :アルジェイ・輸入業者:イー・ティー・ジェイ(練馬区氷川台3-26-8)______________________________________________________________________バターの話★
EtJはユーリアル社の工場から直接バターを仕入れています。
どこよりも早く、どこよりもフレッシュな状態でバターをお客様にお届けいたします。
EtJはグランフェルマージュの正規代理店です。
牧草のみを食べて育った牛の生乳を使用して作った「グラスフェッドバター」です。
パンに合うのはもちろん、お料理、バターコーヒーにも適しています。
・名 称 :バター・内 容 量 :250g・原 材 料 :生乳・保存方法:2度〜6度で保存して下さい。
・賞味期限:パッケージに記載。
・製 造 者 :ユーリアル社(フランス・ナント3 rue de la Rainiere)・輸入業者:イー・ティー・ジェイ(練馬区氷川台3-26-8)
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Shop Name | ショップ | EtJグルメグルモン |
Price | 商品価格 | 5,000円(税込み) |